カーペットの保管方法
カーペットやラグマットを一年を通じて使用する場合は、メンテナンスが最も重要となってきますが、シーズンで敷きかえる場合。例えば、夏と冬と敷きかえる場合などに遭遇するのが、じゅうたんの保管の仕方はどうなのかという事になってきます。
そこで今回、あらためて保管方法と、保管前のメンテナンスを簡単に紹介したいと思います。
実は、カーペットハッチでは、夏向けに夏用じゅうたんをアピールしておりましたが、保管方法をまとめていませんでしたので、「保管はどうするの?」という問い合わせを多く受けて、やっと書いていない事に気づきました。スミマセン。書いていると思い込んでおりました。(サイト移転前はあったはずなのですが、・・・。)
カーペットを保管する前にしておかなければいけないこと。
必須条件があります。
1.ほこりを取ること。
2.汚れを取ること。
3.乾燥していること。
以上を踏まえて手順です。
まず、天気のよい乾燥した日を選びます。そして半日程日陰で乾燥させた後に、軽くホコリを叩き出します。それからホコリ取りのメインは掃除機がけです。ゆっくりとじわりじわりかけていきます。
次に、カーペットの汚れ取りです。中性洗剤をバケツにキャップ1杯か2杯を入れぬるま湯に溶かします。(洗剤の種類により差があります。製品の注意書きをご参照ください。)それで、固く絞ったぞうきんで拭き掃除をします。その後は水洗いしたぞうきんで、洗剤が残らないように拭きあげ、さらに乾いたタオルで、から拭きの仕上げを行います。
そして、少しでも湿気が残っていると、保管中にカビが発生したりする原因となりますので、半日ほど日陰乾燥させ、完全に乾いている事を確認します。以上ができたら次のステップです。
カーペットの保管方法。
保管はいたって簡単です。まるめるだけ。
ただし、してはいけない禁止事項があります。以下の項目を守ってください。
1.湿気の多い場所、風通しの悪い場所はだめ。
2.巻いた状態で立てておかない事。(形が崩れます。)
3.巻いた状態の上に物をおかない事。(形が崩れます。)
以上を守って、大事に保管してください。できれば次に使う時も、半日ほど日陰に干すとよいと思います。
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